僕が遊んでいるゲーム全般の日記です。 ※当サイトへのリンクはフリーです
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Lv:3
LP:2
HP:55
AT:25
DF:10
AGI:1
RNG:1
というわけで、久々カード考察です。
ファイル紹介するファイルもあるので、明後日あたりにはそれも書くつもりですが、今日のところはカード考察(笑)
で、今回のカードはリフェスの蟹とか不名誉な呼ばれ方をすることもあるネームドユニットのガーファス(EX)です。
まぁ、優秀な壁ユニットであることに疑いはありませんし、SSもなかなかに強力です。今まで取り上げてないのが不思議なくらいだったので、今回取り上げる事にしました(^^;)
ちなみに、今回は琴音は不在なので、僕一人の形式でやります。
で、このユニットですが…ものすごい耐久力ですよねw
リフェスなので、初手「光の精霊」バッティングでも二手目に登場します。
序盤から、こんなのにがんばられると、否が応でも試合展開はスローペースになりますよね。
そのスローペースから、相手はSPをこつこつと溜めて、たくさんのユニットを展開してきます。
そして、準備が整ったらいっせいに攻めてくるので、こちらとしてはこいつにがんばられるのは避けたいわけです。
でも、なかなかそう上手くはいきません。なぜか?ただでさえDF10あっるのにAuSで任意のユニット一体にDF+50のスキル持ち。AGIが遅いとはいえそれはサポートユニットをつけてあげると解決されます。まぁ、必要性は感じませんけどね。
っと、話を元に戻すと、このDF10が曲者です。リフェスでない限り、2手目に展開できて最高の攻撃力は単体では獣化病のスキル発動時のAT50なのですがこれでクローズしてくれません。なので、こいつ一体でとりあえず、序盤3ターンくらい時間が稼げたりするわけです。精霊でダメージを与えられるのは火の精霊だけですしね。
序盤にこれだけターンを稼がれ、なおかつちゃくちゃくと戦闘の準備を進められては、どうしようもないというわけですね。
これが、ユニットとしてのガーファスの強みです。
また、SSも強化系のスキルの中では確実に頭一つ抜け出した強さを持ってます。ただ、その効果を最大限発揮しようとすると、場に死なないユニットとLPを任意で削れるユニットが必要になります。クローズしなければ、効果は永続ですからね。
なので、その両方を一体で満たしている「使者『ノワールヴァイデ』」とは、非常に相性がいいわけです。
ノワールのスキルはリビングデッドではないので、何体か存在するリビングデッドに対して効果を発揮するスキルを持っているユニット(例:「狩人『カサンドラ』」)に対しても耐性があります。
まぁ、ノワールのスキルはCSなので、相手に攻撃されないと意味がありませんが、相手だって(スカリオンファイルとかでない限り)攻撃をいつまでもしないわけにはいかないので、割と自分の思い通りにスキル発動できたりします。
まぁ、場にユニットさえいなければ効果がないのは、他の強化系と一緒です。
で、こいつの弱点ですが、…ありませんね。強いて言えば、Lv3なので、グリモア返却の対象になることです。
場にいないことには、壁として機能しませんからねぇ。とはいえ、こいつに対して「返却」を使うのは、相手の時間稼ぎの目的とかぶる部分が存在するので、それほど効果的ともいえない気がします。
それを考えると、見事に弱点がなくなってしまうわけです。まぁ、「恐怖」にひっかかるとか魔楽器やヴァッサーやウォベルSSにひっかかるとはいえ、魔楽器はともかくヴァッサーやウォベルは汎用性にかけるので、これだけのために選択するというのは、あまりにリスクが高すぎると思います。
まぁ、相手が鈍足なのを逆手に、「戒めの短刀」あたりで対処が現実的かと思います。すごく、しんどいですが。
あぁ、当たり前ですが、ネームドユニットなので複数展開はできません。これが、唯一欠点と言えるかな。
リフェスの隙のなさは、使う人にとっては頼もしい限りですが、相手にするほうにとってはかなりの脅威なので、上手く対処していきましょう。少なくとも、相手の目的がどこにあるかくらいは、把握しておいたほうがいいと思います。
ガーファスに限らず、リフェスの序盤展開されるユニットの最大の目的は、場を整える時間を稼ぐ事にあるので、それを上手く妨害する事が迂遠ながら対処法になるはずです。
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