忍者ブログ

立川子音のゲーム日記

僕が遊んでいるゲーム全般の日記です。 ※当サイトへのリンクはフリーです

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バトルラインカード考察:第一回「剣民兵」

さて、以前日記にて書いたカード考察ですが、バトルラインのようなバランスの良いカードゲームだと適当に手を抜けるカードがないため、一枚、一枚考察していくことにしました。
デッキ構築講座を期待していた人ごめんなさい^^;

それでも、明日には対戦デッキ構築講座の第一回をやるので、それまで待ってください。
というわけで、最初は「剣民兵」
さて、剣民兵の能力を見てみましょう。
コスト0、戦闘力2、剣兵という、パッと見た感じ弱そうな感じがします。
しかし、無属性での魔兵と共存するユニットを除くと、唯一のコスト0、戦闘力2のユニットでもあります。
また、民兵デッキというデッキタイプが存在するくらい、バトルラインでの速攻は有効な手段なのです。
というわけで、まずは利点から。

まぁ、一番の利点はコスト0です。このため、すでに自分の食料コストがいっぱいの場合にも普通に布陣でき、相手の予測を覆すことも可能です。・・・入れていれば。
また、前述のとおり、魔兵共存無属性ユニット以外では唯一の戦闘力2であるため、射撃1では落とされません。
これは、射兵デッキを相手にするときには割りと重要ですし、また、それ以外の相手でもAT補正が弱く、戦闘力自体も低い槍兵相手だと重要です。相手の進軍を止めることができますから。

デメリットは、当然のことながら落とされやすいこと。槍兵は止められても、AT補正の強い斧兵とか射撃2とかを持つユニットは止められません。また、戦闘力が高い相手も無理ですね;;
自分が進軍するときも、前に少しだけ強い相手がいるととたんに足が止まります^^;

こういうメリット・デメリットを踏まえたうえで、どういう運用をしていくかになります。
剣兵デッキでの食料事故でのユニットが配置できない状態を予防するとか、民兵デッキでの前線維持などが有効手段でしょうか。後は、クリスタルのえさにするとか、まぁ、考えればいくらでもありますね。
また、良質な武具と組み合わせると強行軍の範囲に入ることを利用して、一気に相手の裏をかいた進軍をするという活用法もないわけではありません。
大事なのは、”とにかく死にやすい”というデメリットをいかに回避する運用をするかです。
ゲリラ戦術などとあわせれば、コスト0でありながら戦闘力が5まで上がることを考えると、コスト0のユニットとしては破格の扱いを受けていると思っていいと思います。
そして、相手にする場合、先に挙げたデメリットをつける状況をいかに上手く作るかがポイントです。
使う場合は、それをいかに上手く回避するかが腕の見せ所です。

というわけで、こんな感じでこれから、全種類やっていきます。ペース自体はそんなに早くはないでしょうが、地道に地道に、途中で修正が入るなら、それにも対応しつつやっていくので、長い目でみてやってください。
PR

この記事にコメントする

  • お名前 :
  • タイトル:
  • 文字色 :
  • メール:
  • URL:
  • コメント
  • パスワード:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする:

- HOME -

ブログ内検索

カウンター

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プロフィール

HN:
立川子音
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1980/07/13
職業:
便利屋さん
趣味:
ゲーム全般・読書
自己紹介:
アルテイル内では現在「桜華の民」のサブマスとして活動中。色々イベントとかを考えています。
シュミッドでの現状はめちゃくちゃ初心者(笑)勢力は「リベロ=フォルトゥーナ」
LUNAはルナ鯖の3chで活動することに。職業はウィザード。社会人ギルド「ofaniel」に所属中
メッセ:shiontachikawa_gameあっとlive.jp
連絡はこちらへ
サイトバナー:
リンクを貼る場合にお使いください

カテゴリー

アーカイブ

最新記事

(03/01)
(03/01)
(02/22)
(02/22)
(02/15)

最新コメント

[08/31 熟女]
[08/29 巨乳]
[08/25 不倫]
[08/25 熟女]
[08/23 フェラチオ]

リンク

ブログペット

サボテイル

過去ログ

過去の日記はこちらへ